🌸セラピードック 動物介在療法について🌸

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🌸はなの経歴
2022年12月12日生まれ
犬のパピークラスでは おすわり、待てなど人との良好な関係に欠かせない基礎を学ぶ
犬の幼稚園では 人や犬と良好な関係を築けるよう社会性を学ぶ
人と動物の関係に関する国際組織IAHAIO 動物介在活動/動物介在療法実施に関するガイドラインに準じたセラピードック育成トレーニング(8回)を終了
🌸🌸2024年2月28日 セラピードック試験に合格🌸🌸 

🌸動物介在療法とは                          
AAT(Animal Assisted Therapy)動物介在療法 人間の医療の現場で、専門的な治療行為として行われる動物を介在させた補助療法。 医療従事者の主導で実施します。精神的身体的機能、社会的機能の向上など、治療を受ける人に合わせた治療目的を設定します。治療後は治療効果の評価を行います。

🌸動物介在療法の目的
オキシトシンは「愛情ホルモン」または「抱擁ホルモン」と呼ばれ、母と子の絆を強めたり、他人の気持ちを共有したり、ストレスを緩和させたり、社会生活における記憶の促進や、仲間に対する信頼感を増幅させたりと、社会問題の解決を促進するホルモンとして知られています。 そしてオキシトシンは人と人のみならず、動物と人の関係にも深く関連しています。 人と犬との間にはオキシトシンが深くが関わっており、肌が触れ合うことでオキシトシンの量が増加することがわかっています。

🌸セラピードックの衛生管理について 
担当ハンドラーが以下の項目を厳守いたします。
①毎日のお手入れ 歯磨き ブラッシングなど
②定期的な予防注射・狂犬病予防接種・定期的健康診断の実施    
③ノミ ダニ フィラリア等 定期的予防薬の服用
④セラピー前日のシャンプー 当日のブラッシングや体全体の衛生管理

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